ブログトップ

Twins+wan*

norikogen.exblog.jp

***のりこ+げんえもん+ふたごX2 の生活***

2012年3月~5月 読書記録

3月
人間の真実(Ⅰ)、(Ⅱ)  柳田邦夫著
零式戦闘機 柳田邦夫
零式戦闘機 吉村昭
発明マニア 米原万里
日本語は天才だ 柳瀬尚紀
人生の答えの出し方 柳田邦夫


4月
画家の目、作家の目~見えないものを見る 柳田邦夫&伊勢英子
いつも心に音楽が流れていた (題名失念) 柳田邦夫
仮面の告白 三島由紀夫
巨大加速器CERNがつくるもの (書名失念)
オーケストラ楽器別人間学 茂木大輔
読むことは生きることー時代と人間が見える 柳田邦夫
読むことは生きることー人生がちょっと変わる 柳田邦夫
ドラえもん短歌 桝野浩一編
江戸の数学教科書
博士の本棚  小川 洋子
ねじれた絆~赤ちゃん取り違え事件の17年 


5月
ゾウの時間ネズミの時間
私の流儀 吉村昭
チャイコフスキー・コンクール  中村紘子
朱鷺の遺言
家族の昭和
詩とダダと私 
三島由紀夫伝説
犬がいるから大丈夫
はみ出しオケマン挑戦記
かたち探検隊



なんといってもよかったのは柳田、吉村氏の著書。
読むことは生きること、人間の真実 あたり。
朱鷺の遺言は  朱鷺の保護のはじまりから追ったドキュメンタリーでした、
折しも朱鷺のひなが巣立ったとのニュースがあり、非常に思うところある本でした。


面白かったのは、
ドラえもん短歌、
そして、オーケストラ楽器別人間学など、なかなか言い得て妙!爆笑でした。

中村紘子さんはピアニストながらさすが味わいある文章を書かれます。
チャイコフスキーコンクール、もリズムよく読める良著でした。



個別感想も書きたいです、時間があったらね。


そして現在、ちょこちょこ読みつつそのたび保留にしていた
「空白の天気図」 柳田邦夫
を、
気合い入れて読んでいます。

ヒロシマの原爆にかかわる話なので
とても苦しく、とてもつらい本ですが、どうしても読みたいと
思っています。
[PR]
by norikogen | 2012-06-02 15:22 | Noriko