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Twins+wan*

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***のりこ+げんえもん+ふたごX2 の生活***

カテゴリ:Noriko( 29 )

ヤマトタケル~白鳥の王子(同)
斑鳩の王の慟哭(同)
打ちのめされるようなすごい本(米原万里)


そして、ただ今読書中断中。
というのも、今までの人生、可能なかぎり英語を避けて生きてきましたが、
どうも、今後まったく触れずに済むことはなさそうに思い。。。
先手を打とうと、英語の本を読んでいます。


カモメのジョナサン、と
不思議の国のアリス、
を英語で読み終わり、フェルマーの最終定理(サイモン・シン)を読んでいるところ。

Alice in wonderland はそもそも脈絡のない話なので、
英語がわからなくて話がよくわからないのか、
話自体がわからないのか、がわからなかった。。。

読中の、フェルマーの最終定理、のほうは、
だいぶ読みやすいです。特に、数学、科学的な内容の説明は
主旨を知っているだけに英語でも読めます。


そして、10月の三連休の最終日に、夕方からTDLへ行ってきました。
前回は10人の大所帯でしたので、朝から行き、夕方には帰ったのですが
どうしてもエレクトリカルパレードが見たい!という私のわがままで、
ふと思いつき、上の双子を連れて3人でいってきました。


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パレードはそれはそれはきれいでした・・・・・
夕方には子供たちは眠いのと疲れたのとで、
ぐずぐずでしたが、
「ママはどうしてもこれがみたかったのーー。」となんとか説得し、
パレード開始までレジャーシートを敷いて粘りました。

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フラッシュ撮影しても、きれいに映るくらいの明るさ。


ねむくてねむくてもう歩きたくないーーと泣く双子をジュースやお菓子で釣りながら
やっとこさ家に帰りました。
「電車に乗るの嫌だからもうネズミーランドは行かないーー」と
わめいておりましたよ。

次の三連休には、下の双子どちらかひとり連れてまた行こうかな。(←2歳なので入場無料だし!)
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by norikogen | 2012-10-14 08:12 | Noriko
一部著者省略

6月
地図もウソをつく
宇宙創成(上)(下)   サイモン・シン
心臓に毛が生えている理由  米原万里
昭和史の天皇4
果てしなく美しい日本   ドナルド・キーン

7月
空白の天気図  柳田邦男
高熱隧道  吉村昭
天皇の影法師  猪瀬直樹
パイプのけむり 選集  団伊玖磨
活力の構造 柳田邦男
「人間の時代」への眼差し   柳田邦男
この国の失敗の本質  柳田邦男
石に言葉を教える  柳田邦男
木 幸田文
人の痛みを感じる国家  柳田邦男
深海の使者  吉村昭
暗号解読(上)(下) サイモン・シン
もっとウソを! 竹内久美子
パイプのけむり選集(旅) 団伊玖磨

8月20日まで
事実の時代に 柳田邦男
だから、僕は学校へ行く! 乙武
物質と精神 立花隆
雨の降る日は考える日にしよう 柳田邦男
女子中学生の小さな大発見
みそっかす 幸田文
「犠牲」への手紙  柳田邦男


そして現在
斑鳩王の慟哭
白鳥の王子~ヤマトタケル
(黒岩重吾著) を読中



いろいろとストレスの多い時期でしたね、柳田著をまたまた読み漁った感です。。。。。
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by norikogen | 2012-08-18 06:09 | Noriko
3月
人間の真実(Ⅰ)、(Ⅱ)  柳田邦夫著
零式戦闘機 柳田邦夫
零式戦闘機 吉村昭
発明マニア 米原万里
日本語は天才だ 柳瀬尚紀
人生の答えの出し方 柳田邦夫


4月
画家の目、作家の目~見えないものを見る 柳田邦夫&伊勢英子
いつも心に音楽が流れていた (題名失念) 柳田邦夫
仮面の告白 三島由紀夫
巨大加速器CERNがつくるもの (書名失念)
オーケストラ楽器別人間学 茂木大輔
読むことは生きることー時代と人間が見える 柳田邦夫
読むことは生きることー人生がちょっと変わる 柳田邦夫
ドラえもん短歌 桝野浩一編
江戸の数学教科書
博士の本棚  小川 洋子
ねじれた絆~赤ちゃん取り違え事件の17年 


5月
ゾウの時間ネズミの時間
私の流儀 吉村昭
チャイコフスキー・コンクール  中村紘子
朱鷺の遺言
家族の昭和
詩とダダと私 
三島由紀夫伝説
犬がいるから大丈夫
はみ出しオケマン挑戦記
かたち探検隊



なんといってもよかったのは柳田、吉村氏の著書。
読むことは生きること、人間の真実 あたり。
朱鷺の遺言は  朱鷺の保護のはじまりから追ったドキュメンタリーでした、
折しも朱鷺のひなが巣立ったとのニュースがあり、非常に思うところある本でした。


面白かったのは、
ドラえもん短歌、
そして、オーケストラ楽器別人間学など、なかなか言い得て妙!爆笑でした。

中村紘子さんはピアニストながらさすが味わいある文章を書かれます。
チャイコフスキーコンクール、もリズムよく読める良著でした。



個別感想も書きたいです、時間があったらね。


そして現在、ちょこちょこ読みつつそのたび保留にしていた
「空白の天気図」 柳田邦夫
を、
気合い入れて読んでいます。

ヒロシマの原爆にかかわる話なので
とても苦しく、とてもつらい本ですが、どうしても読みたいと
思っています。
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by norikogen | 2012-06-02 15:22 | Noriko
ツイッターなどにはちょくちょくつぶやいていましたが
そういえばこちらに書こうかなと、
思い立ちました。

上の双子は3歳過ぎ、下の双子も1歳4ヶ月を過ぎ、益々ワンパクに拍車がかかっているところです。

先日上の子達を連れて行った花火大会では
長男は、花火の、腹に響く爆音に向かって、「うるさーい、しずかにしろー」と説教し、娘は、あまりにまぶしく光る花火に危険を感じたか、「ママ逃げてーーーーー」と渾身の叫びを挙げていました。

末っ子のたくちゃんは、あかご(今も赤子ですが)のときはあんなに良く泣いたのに、ずいぶん落ち着いていつもゴキゲンで遊んでいます。
高いところが好きで、気付くとダイニングテーブルの上に乗って・・乗るだけで降りられないだろうと侮っていたら、自分で降ります、自由自在。
特にすきなのはTV台の上の電話。留守番電話機能にはまり中のようですね、留守録ボタンを押しては「ただいま留守にしております・・・」というアナウンスを楽しんでいます。

次男は、逆に、あかごのときあんなに自立しておとなしかったのに、ここのところママママママママ(ママ×??)とひたすらママを呼んでなきます。うまく出来てるな、甘ったれも順番なのね、と、とても納得。

そういえば上の2人も、
小さいとき娘は思い通りに行かないことが多いのか、頻繁にかんしゃく起こして泣いていました。もう、手がつけられなくて、「自立心がつよいから、かんしゃく起こすんだ・・」と母は自分を慰めつつ娘の相手してました。それが今は。ひたすらマイペースで、人の言う事は聞こえないくらいの集中力、そして多分。
納得行くまで動きません。かんしゃく起こすなんて無駄な事はしない感じです。
その代わり、何事もすんなり受け入れていた長男は、今、些細な事でかんしゃくを起こします。お気に入りのミニカーが見つからないといっては泣き、朝、ごはんにふりかけがかかっていないと泣き、テレビの音が聞こえないと泣き。ちゃんと言えばいいのにと(探して、とか、ふりかけかけて、とか)思いますがどうやらわざわざぐずぐずしたい様子。でも、気に入らないとひっくり返って泣く・・・親にとっては面倒ですが、多分思う存分駄々こねる時期を経験したら、子供も小さいなりに折り合いのつけ方覚えていくんだな、と実感しているので、ほぼ放置です。

そして我が家で一番のちびっこげんえもんは、おそらく日中の静かな時間を満喫。
但し、何が気に食わないのか、夜中にいすの足とか、テーブルの足等に しー します。
寝ぼけてるのかとも思ったけれど、どうせ しー されちゃうし、いすの足元におしっこシート置いたら、、、、、しないんです。。。。。そうか、嫌がらせだったか。いつも子供に追いまわされて、反撃したかったのかな。
なかなか賢いね、と、母は親ばか発揮です。

とにかく、騒がしい我が家ですので、私にとって、日中の出勤時間は、煩雑な家の事を忘れられる貴重な時間であります。
仕事はまだまだ刺激的で、なかなか思いも寄らぬ評価も得られたりと、勢いの良い時期であります。
がんばるぞーーー。

勿論、自分のため。但し、それは きっと子供達の価値観形成にも役立つのではないかと、
バッハを聞きつつ、民法に首をつっこみつつ、(バッハと法律の取り合わせが受けたので気を良くしました^^、でも間違いなく黄金コンビですね、)思いをめぐらせておるところであります。
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by norikogen | 2011-08-26 22:44 | Noriko
先日初給与を頂きました。人生で初めての給与明細に、勤労って美しいなあと感激ひとしおでした。そして正式に弁理士登録をし、7並びのおめでたい登録番号に浮足立つとともに頑張ろうと、また決意新たにしました。
試験に受かって、でも実務経験積まなければ宝の持ち腐れだから、働くのならやってみろと背中を押してくれたパパに感謝。
仕事に出ている間、風邪やらなにやらで保育園を休む子供達を一手に引き受けてくれる実家に感謝。

そして何より、ママが仕事の間、頑張って保育園に通っている子供達に、たくさんたくさんありがとう。

この気持ちを忘れたくないと思いここに書き留めておきます。

それにしても、子供産まれたあたりから、私の人生がらっとかわったなあ。
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by norikogen | 2011-05-29 14:15 | Noriko
そろそろ黄金週間も終盤に差し掛かっております。
そういえば、昔は「飛び石連休」って言ったよね。いつからゴールデンウィークって呼ぶようになったのかな。
我が家では、私と子供達は、カレンダーどおり、3-1-3-1-2の飛び石連休で、繁忙期のオットットは5月の三連休は会社の規定では出勤日でした。

そんな中、5月2日の初出勤。自分のスーツ姿に違和感を覚えつつ、不安と期待を胸に、新しい職場へ向かいました。
初日は地味ーに疲れがたまった感じ。
でも、自分の将来へ向けての第一歩、晴れやかな気持ちでありましたよ。

4月いっぱい下の双子がかぜっぴきだったので、
ついに親にもうつりまして、父母そろって風邪。
5月3日の旗日は寝て過ごしました。

で、今回の連休の一番のお楽しみ、LFJ、4日は午前中から有楽町へ、GO!
高校の同級生と久々に合流、牛タンを食べました!東北支援!
例年に比べ、やはり人も少なく、縮小感ありでしたが、満喫して大満足です。

小山実稚恵さんピアノでの、ブラームスピアノコンチェルト一番。
ピアノとオーケストラの間の、独特の緊張感がたまらなく好きで、今回もピアコンの公演を選びましたがやはり感動~~~~。
緊張感と臨場感が心地よく~・・・(以下長くなるので略)
もうひとつは、ブルックナーの交響曲7番。
大学時代に、コントラバスで参加した曲、良い思い出はないけれど、これだけ時間がたつと良くも悪くも懐かしく、いい思い出になるものですね。
驚いたのは、少し前の列に、4歳ぐらいと小学校低学年くらいのお子さん2人を連れて、この曲を聴きにきたご夫婦がいた事。
えええ・・・子供にはこの曲きついでしょう・・・と思ったけれど、静かに聞いていましたよ、お子さん2人、1人は途中で寝てしまったけれど。
うちの子には無理だわ。。。どうやったらこんなにお行儀良く育つのかな。。。と考えをめぐらせているうちに、居眠りしてしまいました。
ブル7、抑揚はあるけれど、あまりドラマチックでないかな。気持ちよく寝ましたzzz。

そして今日、5月5日は、こどもの日ですね。
我が家は、体調不良(風邪)と忙しさにまぎれて、こいのぼりも兜も飾れずじまい。
あ、それとも仕事から帰ってパパが飾るのかな?
私も早く風邪治したいなぁ。気管支の弱い体質なので、咳が残って辛いです><



そういえば今年は再会の多い年になりました。
3月に、高校の同級生が近所に住んでいることが判明、一緒にランチをし、
先日は、やはりたまたま近くに住んでいる大学の同期の女の子が子供服のお古をたくさんもって来てくれたし、
LFJでは、普段ネットではやり取りしているけれど、なかなか久しぶりの同級生に会い、
そういえば同期会ないかな~と、話していたところに、大学の同期会のお知らせメールが届いたし。

弁理士になって(あ、登録まだだから、弁理士「補」?)新しい出会いもとても楽しく嬉しかったけれど。再会して、昔話に花を咲かせて、これがまた、とても楽しい時間となりました!
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by norikogen | 2011-05-05 17:37 | Noriko
疎開生活2週間、そしてやっと東京に帰ってきました。

疎開(?)したのは、3月14日月曜日の深夜。夜のニュースで、福島原発が爆発するとかしないとか、かなり緊迫した状況になっている中帰宅したオットットが、
「このままではチェルノブイリとおんなじで・・・・(以下略)」
などと言い出した。
詳しい情報もなく、しかも私は夕方アンパンマン鑑賞だったのね。
更に悪い事に、不安を増幅させるの、大得意なんですオットット。
「(オットットの)実家に疎開だ」と言う。
それは勘弁。絶対勘弁。てなわけで、代替策として、信州のわたしの叔父の家に疎開しない?と言う話しをしたのです。
実家の爺に電話したところ、弟がおり、とりあえず、弟一家も一緒に行こう、なんともなかったらすぐ帰ればいいじゃん!と言うことになり・・・そのまま深夜にセレナで信州へ向かいました。
(オットットには最悪の事態なったらそこから更に実家に南下すればいいじゃないの?と言うことで納得していただき。)

当のオットットはまさかすぐに出るとは思わなかった・・・などと言ってましたけど。

しばらく親戚宅にお世話になっていました。
オットットと弟とげんさんは、翌日東京に帰りましたので、母2人子供5人に叔父叔母。途中から婆参加。
家は広いので、走り放題の双子、そして下の双子もあちこち這いずり回り、つかまり立ちをしたり。引き戸をあけてみたり。
たった2週間の間にずいぶん成長したものですよ。びっくり。

あちらでは弟のお嫁さんのYちゃんが、ずーーーーーーーっと子供の相手をしていてくれました(大感謝!)ので、私はもっぱら買い物炊事係。
3歳近い2歳児二人と4歳近い3歳児(弟の息子、上の子達とほぼ1歳違い)のやりとり、喧嘩、新たな展開についていけなかったです、私。気が短すぎるのね、そして、小心者ですから。

ただ、しばらく子供べったりから解放された時間、貴重だったかも。貴重な時間を災害ニュースであたふたして過ごしてしまった。猛省。

ただ、やはり疲れ果てました。。。。。
4月から勤務だし、帰りたい・・・と東京への思いを募らせていたところ、就職先から勤務は5月からね、とメールを頂きました。同期情報では私の机が届かない?とか。そして4月途中から勤務より5月からのほうが経理も分かりやすいから。
後半の理由は想定内でしたが、前者はまったくの想定外の理由で。和んでしまった^^。
重大な被害があったのかと、心配してしまいましたの、小心者ですから・・・(2回目)。

原発も落ち着かず、なんだか、水に放射性物質?こちらも正確な情報がなく、いろいろと判断しにくい状態ですが、とにかくこの災害からの我が家の復興(精神的にもね)は長丁場になりそうなので、
この状態で東京で暮らす事に少し慣れようよ、と私は思うわけです。

叔父さん叔母さんにとても良くしていただいたし、信州を発つときはちょっぴり寂しい気もしました。
でもやはり住み慣れた家はいいなぁ。
げんさんは2週間静かな家でくつろいでいたのに、急にまたうるさくなって1階にプチ家出を試みたりしましたが捕獲されました。




目下最大の難事は、いつも利用しているネットスーパーがサービスを停止している事。
買い物できない。と思うと買いすぎちゃうからこれがまた困るんです。小心者(3回目)なんです。
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by norikogen | 2011-03-25 19:24 | Noriko
 立春を過ぎ、徐々に陽が延びて来ました、そしてちらほらと春の香りが漂ってきます。
これから梅が咲き、そして桜が咲く。空気が春の匂いを帯びてくる、この時期、私にとって一番わくわくする時期かもしれません。そして反面、季節の変わり目に体調を崩しやすい時期でもあります。

 今年の冬は近年中では寒いらしいですね。ほとんど外出しない(出来ない)のであまり感じませんが、電気代が目の飛び出るほど高かったことからも、なんとなく窺い知ることの出来る事実であります。

 そんな中でも、我が家の双子X2は元気はつらつ!!
保育園にてインフルエンザが流行っているとの危ない状況の中、ぴんぴんしてます。病人といえば時折お腹くだして大騒ぎする長男くらいでありました。
 
 ところがどうやら雲行き怪しく。。。週末くらいから大人2人がなんだか風邪ッ気で体調不良。そしてげんえもん大好き次男(「げんえもん大好き」は次男の枕詞ね)が発熱、ややぐったり。
 
 そして事件は週明けに起こりました。
最近もりもり離乳食を食べる9ヶ月の次男三男、嬉しくて早々に3回食にし、その日はおやつにバナナを食べさせておりました。
 ちょっと熟したバナナ。おいしそうだしねー、柔らかいしねー。と一本2人に食べさせた、その後三男の口の周りが赤くなったんです。
 でも、赤ちゃんは食べ物で肌が荒れやすいし、とろろ芋とかよく大人でも痒くなるし、で、口の周りについた食べ物でちょっとかぶれたかな?ときれいに拭いておきました。
その後、お昼寝した三男、起きたら顔もお腹も真っ赤!!!!!!!!!!
蕁麻疹だ、アレルギーだ、と私はあわててネット検索。
その横で普段どおり、ママ、ママアンパンマン!見て見て!と言う上の双子を叱り付け、普段どおりおやちくださいとまとわりつくげんさんを叱り付け。
「今、たくちゃん(三男)大変なのよ!!!!!!」とパニック状態でした。
だってだってアナフィラキシーって怖そうだし、なんとなく三男ぐったりしてるし。
ごめんねごめんねと泣きそうでした。


その後体調不良のパパがちょっと早めに帰宅、夜間救急へ連れて行き薬をもらって、無事、まっかっかの治った三男でしたが。

バナナ、バナナ、バナナ。油断しましたバナナ。わたしも食物アレルギーはないし、上の2人も特段ないし、油断しましたよ、ゴメンねたくちゃん(三男)。アレルギーについて、無知すぎたと反省しきりの母だよ。
その上、三男、その後高熱出しました。体調も悪かった様子です。次男は一日けぽけぽ吐いてました。こちらも、体調不良です。
とどめに、先日まで肺炎で寝込んでいた婆が、ねんざして松葉杖です。4人の子をかかえて、一番の頼りは区内在住実家の爺婆ですのに。肺炎治ってそろそろ飯作って届けるのも終わり、ほっとしていたところ、また明日から少し夕飯大目に作っておすそ分けですね。

 そんなこんなで星のめぐりの悪い我が家です、そしてまた不採用通知がポストに届き凹む母です。

 
 この状況でただ1人、いつもと変わらずおやをねだり、うっかり壁に しー して怒られるげんえもん、やっぱりあんたが一番の頼りだね、今日もげんえもんお腹に抱いて暖かく寝ましょう。そういえば、げんさんは自分が人間だと思っているけれど、次男は自分は犬だと思っている様子でありますよ。我が家の家族構成、複雑、こんがらがっております。
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by norikogen | 2011-02-09 22:07 | Noriko
年末前くらいから、ひどいイライラが続いていたので、かかりつけ医で漢方薬を処方してもらい飲んでおります。

それはそれはひどいイライラで、キャパオーバー気味なのか、ちょっとのことでカッカカッカ怒ってました。子供がいたずらしたときも、年末新調したプリンターがうまく動かなかったときも。
「何でよ!」「ちゃんとやりなさいよ!」と所かまわずプチプチ切れてました。(そのせいか、子供らが最近「ママ、オコンナイデ」「オコッチャ、ダメ」と言います;;)

そうだ、ストレスだ、子供から離れて気分転換しよう!と、子供らをパパや爺婆に預けて出かけても、常に気が急く感じ。ちっとも楽しめず、せかせか必要な買い物して帰る(>_<)てな状態でした。

あんまり辛いんで、3年前に一度試したことのある漢方薬を処方してもらったんです。

”抑肝散”というもので、いわゆるコドモの”疳の虫”に効くという優れもの。
とはいえ、絶対効く、というわけでもないんですが。
前回飲んだときは、飲み始めてすぐに、イライラがぴたりと止まったんですよ、びっくり。

今回はどうかな?と思ったところ、これがびっくり、やっぱりぴたりとイライラが止まりました。
一日3包で処方してもらったんですが、1包飲んだだけで効いたどころか効きすぎ。イライラが止まるというより、カッカした感じがすっかり消えたので、その日は攻撃力もやる気も元気もなくなってすっかり落ち込みうつ状態どっぷりでした;;。
翌日くらいからは、この、気分の低空飛行のような状態に慣れてきて、普通に戻ってきました。
それ以来カっとなってコドモを叱ることも減り、勿論プリンターを叱ることはなくなり、お腹のそこでじわ~りじわ~り、いら~いら~ってな状態が続いております。
なのでやっぱりコドモ、叱りつけてるんですけどね。

というわけで、めでたしめでたし?イライラに抑肝散(さっきから良く換算って変換されるんですが。)お試しください。

・・・
ところで、次男。
3ヶ月4ヶ月ごろから声を出してよく笑い、おおむねゴキゲンの、なんておとなしい、安定した子なんだろう、と思っていたのは夢だったか・・・?
寝返りを覚えてから、行動範囲が広がり、あれこれ手を伸ばしては怒られてます。コードと紙が大好き、げんさんも大好き。コードをひっぱり、上の子のお絵かき用の紙を食べては母に叱られ泣き。
寝ているげんさんを叩いたりひっぱったりしては がう ってされ、上の子の持つおもちゃに挑みかかっては叩かれ。それでもニコニコ笑いながら攻め込み挑んでいく暴れん坊です。

三男はおしゃべり上手、呼ぶと満面の笑みで母を見る~あ~末っ子ってやっぱり可愛い♪♪
おなかがすくと、ママ~ママ~って言います、多分、そして時々歌も歌ってます、多分。
あ、強力な親ばかフィルターかかってますね。スミマセン。


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三男
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by norikogen | 2011-01-20 17:11 | Noriko
最近読んだ2冊の本についての記録であります。

「そして私は1人になった」 山本文緒著

 「日々是作文」読以来、この方のエッセイ、面白く読んでおります。
美容院でマッサージを受け、「お金でこんな親切が買えるなら、わたしもっと働くわ」と言っちゃうところ、「洋服を買うだけでハッピーになれるなら、わたしもっともっと働くわ」と言っちゃうところ、好感が持てます。嫌なことを引きずりそうになったとき、「体力を使ってでも、お金を使ってでも、わたしの「なんとなくたのしいなぁ」を取り戻すようにしている」になるほどでした。
 自分のちょっと面倒な性質と折り合いをつけつつ毎日を過ごす、山本文緒さんにとても共感しました。

「「気付き」の力」 柳田邦夫著
 
 柳田邦夫氏の著書は、もうずっと前から好きで、作家名で買ってしまいます。
 題名からも飾ることなく、大切なことを淡々と綴るこの方の著書はとても読みやすく感じ入るところも多いのです。
 この本の中でも、「孤独の中での気付き」などなど、なかなか意識しないけれどもとても大切なことを改めて思いかえしました。



・・・・・・・

 
 新年バーゲンの文言につられ、デパートやショッピングセンターへ、何度か足を運びました。
去年くらいから、「ブーツ欲しいな・・」と思ったり、「ハイネックのセーターかTシャツ欲しいな」「かばん欲しい」と思ったりしていたんです。
 ちなみに、ハイネックは、首周りがちくちくするのと、まあるい顔がまるでとってつけたようにさらに丸く大きく見えるので、ちょっと前に「もう着ない!」と片っ端から処分してしまいました。

 いろいろ買う気満々で出かけるのですが、ブーツは、眺めているとだんだんどれも長靴に見えてくるし。その他の物も、ぶらぶら見ているうちになんだかおなかいっぱい。どんどん購買意欲が薄れて行きます。特に洋服は、サイズ・流行が頻繁に変わるので、ああ、可愛いな、いいな~と思うにとどまることがほとんど。だって買ったってすぐ着れなくなるし、飽きて捨てたくなるし。
 次第に、靴売り場 → バック売り場 → 宝飾品売り場 → 子供服・おもちゃ → 書籍・文具(笑) へと足は向かいます。バッグ、好きなんですよね。ただ、買って帰ると、オットットに「またかばん買ったのか?!」と責められます。
 前からあったよ、とか、婆に買ってもらった、とかの言い訳はもう使い古されましたしねぇ・・・。何か良い言い訳あったら教えてください。

 宝飾品はもっともっと好きなんですけれど、いいもの見てると値段がどんどん上がっていくので、結局目の肥やしであります。衝動買いなんかしたら破産です。

 そして、最終的には本屋にたどり着き、本を買って帰るわけです。イトシアで本を買った・・・近所で買えばいいじゃない~家まで重かったよう。

 そんなわけで、今4冊並行して読んでおります、ああ、実務修習進まない。起案終わんない・・・・TOEIC受けるんだよ~~泣。こんなに本ばっかり読んでいるのは、小中学生時代以来です。じっとしてるの苦手なはずだったんだけどな。
 それでも、頑張って読みます、勿論、起案も英語もやりますとも。。。頑張るの大好き、子供の相手しながらね。恐るべき我が集中力、と自画自賛してみたりして。だって家族は褒めるよりあきれてばっかりですのよ。






銀座・有楽町付近をうろついたこの日はとても寒かったです。カメラお供に出たのは良かったけれど、寒さで、手も足も動きませんでした。

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by norikogen | 2011-01-12 23:26 | Noriko