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Twins+wan*

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***のりこ+げんえもん+ふたごX2 の生活***

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 一年があっという間に過ぎ去りました。
 
 思えば。
 去年のこの時期は、生まれてくる新しい命をお腹に抱え、重い体で御節を作ったんですね。今年は、体は軽いけれど、きっとスムーズには行かない事が予想されます・・・・。
何せ、子守担当オットットが29日出勤です(泣)。子供の相手しながらの御節作り。もちろん上の子の朝食昼食夕食、下の子の離乳食と同時進行、新たなる挑戦となる、今年の年末です。

 4月に出産、7月、10月に試験・・・・。たった2つのイベントでしたが、どちらも濃くて、盛りだくさんの一年でした。そもそも小心者で、無事出産できるか、無事受験できるか・・・・・心配でたまらない日々でしたが、年始に引いたおみくじが「大吉」だった事を心のよりどころに(危ういよりどころだ;;)猪突猛進してまいりました。
 
 
 おかげさまで、無事出産、無事合格、と相成りました!万歳!
しかし、試練は続く・・・ 子育てという試練、就活という試練。人生そのものが試練だね。

 思い起こせば。帝王切開前の主治医の説明で、「双子2度目だと、大量出血のリスクも高いし・・・・」などなど、散々怖い事聞かされて、今回は無事生還できないかと半べそ状態で手術に臨むも、何せ4月、研修医の格好の勉強材料にされたという事実。手術中、足元で、「そこはそうじゃなくて~」「こうすれば。ね」なんて会話が聞こえた、こっちのほうが怖かった ;;
 でも、赤ん坊との対面はそれはそれは感動的でした。上の子たちの出産より1割ほど大きく生まれた下の双子。げんさんとちょうど同じくらいの大きさだったね。

 上の子達は4月から保育園へ。いいとこのぼっちゃんじょうちゃんだと思っていた(のはハハだけ?)が、鼻垂れワンパク園児に変身;; 泣。でも、保育園で散々風邪をうつされたおかげで、徐々に丈夫になり、しょっちゅう高熱を出しでは解熱剤を処方されていた長男も、熱を出す事が少なくなりました。「丈夫になったねぇ。」と小児科医。 
 そして2歳過ぎのイヤイヤ期を経て、また一段と幼児になってきました。振り返ると、イヤイヤ期は短かったかも。といってもまだちょっとイヤイヤ残ってますが、始まりは2歳過ぎ、現在2歳半でずいぶん聞き分けもよくなってきています。

 下の子たちは、母乳もぐびぐび、ミルクもぐびぐび飲み、すくすくとでっかくなっていきました。
連れて歩くと「大きいわね~」なんておばちゃん方によく言われます。でもでも。8ヶ月で8キロ前後。同月齢、同じくらいの体重で、「小さいのよ」と言っていた、いとこの子と同じくらいなのですよ。
何で何で、うちの子は大きいと言われるの?! と。よくよく観察してなんとなく判明。わが子は顔がでかいでした。

  
  私はといえば。試験に合格し、祝賀会や就活にての面接で、双子育児と勉強の同時進行に驚かれることに驚き。(半分お世辞でしょうけどね^^)。そういえば、論文(2次)試験は産後3ヶ月だったのか・・・と、自分に感嘆。「淡々と勉強してただけでしょ」とオットットは言うけれど、一体どうやって勉強していたのかはもう思い出せません。
 そしてただいま就活に苦戦中です、ニンゲン相手は試験より難関だーーーーと叫びたい日々です。
 何しろ、面接では強気に行くんですが、根が小心者ゆえ・・・・・後から次々不安になり情緒不安定。あ、小心者って書いたの2度目だ。
 しかも、年内に連絡、との面接でのお話だったのに未だ採用不採用の連絡ありません、2箇所。来年に持ち越しか?!年始の大吉の効力切れちゃう~と情緒不安定に拍車がかかります。願わくば大吉の効力の及ぶうちに・・・・・・。


 
 そんなこんな一年でした。まだまだ書き足りないけれど。それは追々ね。(そういえば、読書記録も『追々』分がまだ残ってるよ^^)



 最後に、日常を、非日常にしてくれた子供達にありがとう。非日常の中であっぷあっぷしている私を支えてくれた爺婆パパにありがとう。日々ネット上で垂れ流す愚痴を聞いてお返事くれたお友達にありがとう。


 それから、ここのところキャパオーバー気味で些細なことでイライラ、子供達やプリンターをしかりつけてました。ここら辺で、特に子供達には・・・・優しくなろう、と気持ちを入れ替える事、宣言!明日からの御節作りに向けて、気合!

        以上!




 

 
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by norikogen | 2010-12-28 22:13 | Noriko
・・・・・こんな時間に・・・という時間ですが、昨日(正確にはおととい)、我が家でのクリスマスの様子を。


 毎年クリスマスには丸鶏を焼き、その他2~3品作ります。今年も、1キロの丸鶏に、イタリアンポテト、ブロッコリーのアンチョビチーズ焼き、ツナとジャガイモのパスタサラダを作りました。

 
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写真:スモークサーモンとローストビーフ(買ってきた)、パスタサラダ、ローストチキン。
イタリアンポテトとブロッコリーは写真取らずに食べました。


 上の子供達が、サンタさんにもらった”アンパンマンのせんべい”(アンパンマンのパッケージの小袋菓子)とおままごとセット(プラスチックの野菜たち、半分に切れていて、マジックテープでくっついている)に夢中になっている隙に、ちょこまか下ごしらえ、盛り付けしました。

 ホームベーカリーでフランスパンを焼くよう、セットしておいたのですが、息子1がいたずらしてスイッチ入れたと勘違いしたオットットが途中でスイッチを切り、再度スタートしたため、カチカチのパンになりました;;。

  そして、チキンはオーブンで90分かけて焼きました。毎年、なんとなく火が通りきっていないような感じの焼き具合だったので、長めにじっくり。それから、途中でコンソメスープをかけると良い、と、直前にネット検索で発見したので実行。
おかげで、今年は皮、ぱりぱり、中はしっとりジューシーな、大満足のローストチキンが出来ました!
 オーブンとホームベーカリーを同時に使っていて、その上トースターまで使うと、ヒューズ飛ぶよね?ということで、イタリアンポテトとブロッコリーは、魚焼きグリルで焼きましたが(例年はトースターで焼きます)、こちらもなかなか良い感じで、わたしは満足。

 でも、オットットが「これはうまいな~」と最初に言ったのは、買ってきたローストビーフ・・・やる気無くすよ・・・。
 子供達は、「アンパンマンのせんべい もっと~」からついに「アンパンマン観る~」と熱烈コールを開始。しかたないね・・・とアンパンマン鑑賞。そのおかげで、子供に邪魔されずにご馳走食べる事が出来たんですけれどね。
 勿論、料理にはまったく興味を持たず、くまさんの抜き型やらバランやらでかわいらしく盛り付けてみたものの、「これやだー」と食べず。イヤイヤ期も少しずつ落ち着きを見せつつあると思ったけれど、こんなときに限ってイヤイヤ全開でした。
 
 下の子達は、床でごろごろ。三男はどっしりうつ伏せで一緒にアンパンマン鑑賞。次男は、紐と紙が好き?コードやら、げんさんのおしっこシートやらめがけてころころ、つかんでは口に入れる始末・・・。
 肝心の(?)げんさんは、上の子達が歓喜の悲鳴をあげるので(興奮していた模様です)お布団にもぐりっぱなし。時々息子1に追いかけられてママのところへ避難したり。ついうっかりトイレじゃない壁に しー して、パパに蹴飛ばされたり。


 まるで落ち着きのないクリスマスでしたが、にぎやかで楽しかったです。
子供達が大きくなったら、1キロじゃ足りんね、2キロの鶏焼くのかな。それにはちょっとオーブンレンジは頼りないな・・・と思ったりしました。

 

 一通り片付け終えて、酔っ払いオットットに掃除機かけるよう促し、わたしの頭の中は既に年末御節の段取りでぐるぐる・・・。お疲れ様、また気合い入れて頑張りましょう。えいやー!
(大掃除は暇になる(予定の)2月にします)

 
 最後に我が家代表、長男の写真を。ちょっと遠慮がちです、どうぞ。
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クリスマス、楽しかったかな?




追記:お料理、お酒、たくさん余ったので、翌日もクリスマスディナーでした。




 
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by norikogen | 2010-12-27 03:26 | Noriko
 絵本の読み聞かせ・・・・、どうも、この退屈な遊びは、今までどうしても気乗りしなかったのですが・・・・ (子供連れて、ぱっと外に出てしまうほうがすき)。


 
 上の双子(2歳6ヶ月)はアンパンマン大好き。保育園から帰って玄関を開けて、まず熱烈な「アンパンマン観る~!」コール。
 それでも最近、「ごはん食べたら」「お風呂入ってから」と、物事の順番もわかってきたようで、
アンパンマン観るためにがんばってごはんを食べます。
そして、食後、パパが頑張って夜なべしてCS放送を録画したアンパンマンを鑑賞するわけです。

 もう何度も何度も同じ話を観ているので子供なりに半ば飽きてきた様子。ただ、どうやらTV映像には子供を強く惹きつける力があるようで、気付くとTV画面の目の前に2人してはりついています。
「TV近いから、離れなさい」と声をかけるといったんは離れるのですが、そのうちまた前へ前へ・・・どうやら本人達には離れようという気持ちはあるものの、無意識に引き寄せられている感じです。恐るべしテレビ。アンパンマンといえどあなどれない。(但し、敵が出てくる怖い場面になるとテレビから離れて、母にべったりの可愛い双子 ← 親ばか。)

 そんな中、保育園が、何故か時々子供達のお気に入りの絵本を貸してくれるようになりました。我が家にも絵本は無節操にたくさんあるんですが。保育園でいつも読んでいる絵本を貸し出してくれている様子。絵本推進計画かしら?
 で、私の見慣れない絵本だし、子供達もいつも読んでいるらしく、絵本の中の言葉を暗唱して見せたりするものだから、寝る前に読み聞かせ、したりして。

 そこで感じたのは、母が絵本を読んでいるときの、子供達の、きらきらした目。
本当に、きらきらしているんですよ!!!
TVは、釘付けになっているものの、このきらきらはないんです。どちらかと言うと目が据わっているような、とりつかれたような目をしています。
 
 それに比べて、この、絵本を見るきらきらした目!好奇心なのか、喜びなのか。なるほどだからどんなに面倒でも親は子供に絵本を読んでやりたくなるんですねー。勿論私も例外ではなく。絵本を読むのはとてもとても退屈な作業ですが、このきらきらした4つの目が、私に思わず絵本を読ませてしまうのです。




 赤ちゃんは可愛い!(自分の赤ん坊は特に)と思う母の気持ちとか(子供が育ってくると、また生まれたての赤ちゃんを抱きたいと思ってしまうのですよ)、子供のきらきらした目に思わず興奮してしまう母の気持ちとか、これらはきっと本能であって、遺伝子の仕業であるに違いない、とひそかに思っている私です。恐るべし、遺伝子。
 そうだ、ニンゲンはみな遺伝子の乗り物(リチャード・ドーキンス著:利己的な遺伝子 参照)だからなーと、勝手に納得する一場面でした。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 というわけで、これから、時々は、(写真がなくても)子育て日記のようなものも書いてみようと思います。
 どうぞ、よろしくお願いします!



 
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by norikogen | 2010-12-22 22:10 | Twins
ここ2週間くらい、よく本を読みました。
折角なので読書記録を

「もう、愛の唄なんて詠えない」 さだまさし

題名とは直接関係なく、現代日本を憂い、問題提起している本です。まっさんらしく、くさ~い話しも多数。でも、コレでいいのだ、クサくても、理想だとか正論だとか言われてもコレでいいのだ、と確認できる、ほっとした本でした。お気に入りの一冊になりました。
ちなみにワタクシ、ほとんどクラシックしか聞きませんが、中学時代からさだまさしだけは聞いています。

「まちがったっていいじゃないか」 森 毅

数学者の森毅氏の著書です。どんな本を書くのかな、と思い、読んでみました。平易な言葉で大切な事を、静かに語る・・・そんな感じの本でした。こちらも、時折読み返したいな、と思わせる本でした。

「裁判官 爆笑お言葉集」長嶺 超輝

題名には「爆笑」とありますが、人が人を裁く、司法のあり方について、苦悩する裁判官の人間らしさを垣間見る事のできる著書です。
題名とはうらはらに、やはり、裁判官の言葉は、ずっしりと、重みがあると感じました。

「こりゃ だめだ」 いかりや長介

題名に惹かれて思わず読んでしまった・・・。いかりや長介さんの自伝。
ザ・ドリフターズのエピソードも多数。「8時だよ、全員集合」を見つつ育った私には、懐かしく、面白く一気に読んでしまいました。


まだまだ、読み中の本もあります、おいおい記録していきたいです。
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by norikogen | 2010-12-08 21:05 | Noriko
ちいさなあんよで、一生懸命歩きます。

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黄色のじゅうたんは、どんな感触だったでしょうか。
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by norikogen | 2010-12-05 15:34 | photo
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そして、クリスマスも近いですね。
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by norikogen | 2010-12-05 15:28 | photo