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***のりこ+げんえもん+ふたごX2 の生活***

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双子双子が生まれた時の日記など読み返して、
子供の成長のはやさを感じております。

這いずりまわって、なんでもひっぱり、口に入れていた次男。
2歳を過ぎての口癖は
「かきかきするー」「ちょきちょきするー」です。
探検して発見、から創作、集中を学んできた様子です。
ただし、自分の顏とか、壁、とか、ママの本とか、「かきかきー」「ちょきちょきー」してほしくないものまで
かきかきちょきちょきしますのでちょいと困る。

三男は、どうやら頭が良い。(← おやばかフィルター効果発揮中)。
保育園で教わる歌は一度で覚えます。レパートリーも広く、
鳩ぽっぽからとなりのトトロまで、音程含めてかなり正確に歌う。
この頭のよさは、ママに一番似たね、と、自画自賛(?)。

でも、イヤイヤ期真っ盛り、あまりにも典型的なイヤイヤ期です。
「ままきらーい」「やだー」「いらなーい」「たべなーい」
あんなに大好きだった抱っこですら
「だっこやだーーー」といいます。
そして「だっこやだー」と言いながら両手を差し出します。
意思とは別の言葉が出てしまうのか???
イヤイヤ期本人も大変そうだねえ。



娘の集中力と執着力もママ譲りでしょうか。
折り紙やお絵かきに集中すると
何も聞いてません。
ひらがな独学ちゅうです・・・・・。おしえてやらないとね・・。

長男の慎重さもママ譲りです。
トイレいけるのに、おもらしするのが嫌でいまだにおむつです。
自己評価を自分で上げていくようにしてやらないとね・・・・。



そしてわたくしは、
現実逃避に読書。 数学検定1級受ける?
いや、英語やりなさいよ、と
日々葛藤。
ピアノもしたいしね。
写真もしたいしね。
寝たいしね・・・・。

でもやっぱり 数学検定受けたいかなあ。
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by norikogen | 2012-06-16 05:49 | Twins
3月
人間の真実(Ⅰ)、(Ⅱ)  柳田邦夫著
零式戦闘機 柳田邦夫
零式戦闘機 吉村昭
発明マニア 米原万里
日本語は天才だ 柳瀬尚紀
人生の答えの出し方 柳田邦夫


4月
画家の目、作家の目~見えないものを見る 柳田邦夫&伊勢英子
いつも心に音楽が流れていた (題名失念) 柳田邦夫
仮面の告白 三島由紀夫
巨大加速器CERNがつくるもの (書名失念)
オーケストラ楽器別人間学 茂木大輔
読むことは生きることー時代と人間が見える 柳田邦夫
読むことは生きることー人生がちょっと変わる 柳田邦夫
ドラえもん短歌 桝野浩一編
江戸の数学教科書
博士の本棚  小川 洋子
ねじれた絆~赤ちゃん取り違え事件の17年 


5月
ゾウの時間ネズミの時間
私の流儀 吉村昭
チャイコフスキー・コンクール  中村紘子
朱鷺の遺言
家族の昭和
詩とダダと私 
三島由紀夫伝説
犬がいるから大丈夫
はみ出しオケマン挑戦記
かたち探検隊



なんといってもよかったのは柳田、吉村氏の著書。
読むことは生きること、人間の真実 あたり。
朱鷺の遺言は  朱鷺の保護のはじまりから追ったドキュメンタリーでした、
折しも朱鷺のひなが巣立ったとのニュースがあり、非常に思うところある本でした。


面白かったのは、
ドラえもん短歌、
そして、オーケストラ楽器別人間学など、なかなか言い得て妙!爆笑でした。

中村紘子さんはピアニストながらさすが味わいある文章を書かれます。
チャイコフスキーコンクール、もリズムよく読める良著でした。



個別感想も書きたいです、時間があったらね。


そして現在、ちょこちょこ読みつつそのたび保留にしていた
「空白の天気図」 柳田邦夫
を、
気合い入れて読んでいます。

ヒロシマの原爆にかかわる話なので
とても苦しく、とてもつらい本ですが、どうしても読みたいと
思っています。
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by norikogen | 2012-06-02 15:22 | Noriko
前回の更新から 半年たってました。

私は半年ごとに子供の写真を印刷し、アルバムを作成しているのですが、
この半年ほとんど写真がないことに 唖然。

よっぽど余裕なかったのか。

行事がなかったんでしょう。日々生活するだけで年月は過ぎて行った半年だったようです。

4月に下の双子が2歳になり
6月に上の双子が4歳になります。

私は 「士業」 に就いて 1年。

みんなそれぞれ成長したね。


下の双子の、特に三男はとても口数が多いです。
かわいらしい声で、保育士さんや、ママ、パパ、爺ちゃん~、ばあちゃん
を呼び、かわいいねーーと絶賛されております。
保育園にお迎えに行くと
「たっくんの ママ来たー、たっくんのママー」
と所有権を主張しつつ、満面の笑みです。
結果、真っ先にだっこ、いつもだっこというお得な性格。

調子が良いというか上手というか。。。。さすが末っ子、見習わないと。

そのくせイヤイヤ期で、機嫌がよくなると、
「ままなんかきらい、あっちいけー」と
長男のまねをします。
ママ なんか と強調しつつ…。
ママは泣きそうです。。。。


次男は、次男という中途半端な立場に耐えているからか。
成長がおしなべて三男よりわずかに遅れているからか。


ママなんかきらいーと言っている様子ですが、
ろれつが回らないし、きらいとかやだの意味も分かってないような。

長いものが大好きで、見つけては握りしめて振り回す。
そして取り上げられて泣く。
きょうだいが遊んでいるときも
人のもっているおもちゃを奪い取る。
そして、取り返されて叩かれて泣く。

暴れる割にたおされて泣いていることの多い次男です。
いつも泣かされているので、常に鼻水が垂れていることは言うまでもありません。
そこがまた、
かわいいかわいい次男であります。

おねえちゃんは、すっかりおねえちゃんになり、いうなればミニママです。
弟たちに靴を履かせたり、ご飯を食べさせたり、
とてもよく面倒を見ています。
ときどき、まるで頓珍漢な理論を構築して
説教したりもしています。

そして本人は、いやなことがあると、たぶん、自分の中でいやいやを増幅し
30分でも1時間でも、絶叫し大泣きする、かなり根気があるみたいね。
放置しておくとさすがに我に返るか、
「抱っこ・・・」と言います。最初からいえばいいのにね、遠慮もあるのかな、。
自分のしてほしいことを的確にいえるようになるのはいつなのか、
のんびり見ていようと思います。
30分以上の絶叫に耐えるのはかなり苦しいけど・・(+_+)


長男も、なかなか自分のしてほしいことをちゃんと言えなくて、
なんとなくいやで、とりあえず、
「ママなんか嫌いー、あっち行けーママのせいだ・・」と
すねて部屋の隅に行ってしまいます。

きっと何かしてほしいことがあるのだろうと、
〇〇する? ~がいい?と
少しずつ提案するとどこかでヒットし落ち着きます、かわいい奴。
(おねえちゃんは提案すればするほど ヤダヤダ増幅につながる あまのじゃくです。)
ここ2~3か月ですっかりお兄ちゃんになりました。
以前は きょうだいからおもちゃを奪い取る、たたく、かみつく、は日常茶飯事でした。
最近は(特にママの前では、)
きょうだいにわざわざおもちゃを貸してあげる姿がよくみられるようになりました。


私も もう弁理士になって1年になるので、
そろそろ 新人見習い気分は卒業しないといけないように感じます。
もちろん、まだまだ新人だし見習いですが、
まがいなりにも「弁理士」ですから、
いつまでも 「上司」の金魚のふん ではいられない。
自分で考え、 責任を持った提案や助言をしなければならないです。

そう思うと、試験って楽です。
答えは(表現が違っても)決まってるし、
誰かが正しいか間違っているか決めてくれる。

人間相手(仕事)は大変だな。。と思う日々ですが

この仕事はとても好きです、頑張ります♪

まずは、電話のたびに心臓が止まりそうになるくらい緊張する 電話嫌いを克服したい・・・。
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by norikogen | 2012-06-02 10:10 | Twins