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Twins+wan*

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***のりこ+げんえもん+ふたごX2 の生活***

次男を。3週間保育園に預けることにしました。

本当は3週間のうち、一週間半次男、残り一週間半三男と、途中交代しようと思っていたのですが、保育料が保育期間11日~20日は基本料金X0.7くらいで、途中交代すると倍かかる計算であったのですね。つまり、一週間半でも三週間でも子ども一人当たり同じ料金で、2人になれば当然倍になると言う・・・。

悩みました。もともとたくちゃん(三男)ひいきの母ですし。次男は家族中で一番母に似ていない・・・だからでしょ?なんていわれちゃいそうだし。
でも、断腸の思いで(団長の思い出ではない!!!)次男一人を三週間預けることにしました。

理由のひとつは、上から順番ということ。年齢による序列は一生付きまとうもので、考え方によっては非常に理不尽ですけれど、一方で非常に平等だと思うんですね。
もうひとつの理由は、三男より早くはいはいを始め、非常に活発な次男を、のびのび活動させてやりたいという親心。家の中であちこち動き回ってあれこれ触りまくると危ないものもたくさん。げんさんに がう されることもしばしば(何しろげんさん大好き次男、とりあえずげんさんめがけてはっていきますから)、そのたびに行き先封じられ、兄姉に叩かれるのもあまりにかわいそうです。

そんなわけで、保育園の面接に行ってまいりました。
保育士さんがしっかり面倒を見てくれるような印象で、とても安心なのですが、あんなに邪険にしていた(4人の中では。です。)次男でも、やはりちょっと寂しいような心苦しいような気持ちです。
保育が決まって母としてはほっとする気持ち半分、寂しい気持ち半分です。

上の子達が保育園に通い始めた最初も、寂しくて泣きました。たった3週間だけれど、やっぱり今回も泣いてしまいそうです。だったら、預けないで面倒見たら、と、言われそうですが、子育ては長丁場、ここらでちょっと一息入れておくのも大切だと言う判断です。

その代わり、帰宅した後の子供達の可愛さはいつもの何倍にもなりますよ。たった3時間離れただけで、子どもは2倍も3倍も可愛くみえてくるものですから、そのあたり期待できます。同じ子どもなのに、あの可愛さったら!!離れるだけで味わえるあま~い気持ちなんですね。お得です。

頑張れちっくん(次男)人生初の試練かもしれないけれど、これから試練は山ほどあるよ。
大丈夫、母はあなたが大好きだから。母も頑張るよ。

・・・・・

今日は鬼さん2人帰宅。
困ったなぁ~この写真見たら、パパ、鼻の下、びよーんって伸びちゃうね(笑)

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# by norikogen | 2011-02-10 21:59 | days
 立春を過ぎ、徐々に陽が延びて来ました、そしてちらほらと春の香りが漂ってきます。
これから梅が咲き、そして桜が咲く。空気が春の匂いを帯びてくる、この時期、私にとって一番わくわくする時期かもしれません。そして反面、季節の変わり目に体調を崩しやすい時期でもあります。

 今年の冬は近年中では寒いらしいですね。ほとんど外出しない(出来ない)のであまり感じませんが、電気代が目の飛び出るほど高かったことからも、なんとなく窺い知ることの出来る事実であります。

 そんな中でも、我が家の双子X2は元気はつらつ!!
保育園にてインフルエンザが流行っているとの危ない状況の中、ぴんぴんしてます。病人といえば時折お腹くだして大騒ぎする長男くらいでありました。
 
 ところがどうやら雲行き怪しく。。。週末くらいから大人2人がなんだか風邪ッ気で体調不良。そしてげんえもん大好き次男(「げんえもん大好き」は次男の枕詞ね)が発熱、ややぐったり。
 
 そして事件は週明けに起こりました。
最近もりもり離乳食を食べる9ヶ月の次男三男、嬉しくて早々に3回食にし、その日はおやつにバナナを食べさせておりました。
 ちょっと熟したバナナ。おいしそうだしねー、柔らかいしねー。と一本2人に食べさせた、その後三男の口の周りが赤くなったんです。
 でも、赤ちゃんは食べ物で肌が荒れやすいし、とろろ芋とかよく大人でも痒くなるし、で、口の周りについた食べ物でちょっとかぶれたかな?ときれいに拭いておきました。
その後、お昼寝した三男、起きたら顔もお腹も真っ赤!!!!!!!!!!
蕁麻疹だ、アレルギーだ、と私はあわててネット検索。
その横で普段どおり、ママ、ママアンパンマン!見て見て!と言う上の双子を叱り付け、普段どおりおやちくださいとまとわりつくげんさんを叱り付け。
「今、たくちゃん(三男)大変なのよ!!!!!!」とパニック状態でした。
だってだってアナフィラキシーって怖そうだし、なんとなく三男ぐったりしてるし。
ごめんねごめんねと泣きそうでした。


その後体調不良のパパがちょっと早めに帰宅、夜間救急へ連れて行き薬をもらって、無事、まっかっかの治った三男でしたが。

バナナ、バナナ、バナナ。油断しましたバナナ。わたしも食物アレルギーはないし、上の2人も特段ないし、油断しましたよ、ゴメンねたくちゃん(三男)。アレルギーについて、無知すぎたと反省しきりの母だよ。
その上、三男、その後高熱出しました。体調も悪かった様子です。次男は一日けぽけぽ吐いてました。こちらも、体調不良です。
とどめに、先日まで肺炎で寝込んでいた婆が、ねんざして松葉杖です。4人の子をかかえて、一番の頼りは区内在住実家の爺婆ですのに。肺炎治ってそろそろ飯作って届けるのも終わり、ほっとしていたところ、また明日から少し夕飯大目に作っておすそ分けですね。

 そんなこんなで星のめぐりの悪い我が家です、そしてまた不採用通知がポストに届き凹む母です。

 
 この状況でただ1人、いつもと変わらずおやをねだり、うっかり壁に しー して怒られるげんえもん、やっぱりあんたが一番の頼りだね、今日もげんえもんお腹に抱いて暖かく寝ましょう。そういえば、げんさんは自分が人間だと思っているけれど、次男は自分は犬だと思っている様子でありますよ。我が家の家族構成、複雑、こんがらがっております。
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# by norikogen | 2011-02-09 22:07 | Noriko
年末前くらいから、ひどいイライラが続いていたので、かかりつけ医で漢方薬を処方してもらい飲んでおります。

それはそれはひどいイライラで、キャパオーバー気味なのか、ちょっとのことでカッカカッカ怒ってました。子供がいたずらしたときも、年末新調したプリンターがうまく動かなかったときも。
「何でよ!」「ちゃんとやりなさいよ!」と所かまわずプチプチ切れてました。(そのせいか、子供らが最近「ママ、オコンナイデ」「オコッチャ、ダメ」と言います;;)

そうだ、ストレスだ、子供から離れて気分転換しよう!と、子供らをパパや爺婆に預けて出かけても、常に気が急く感じ。ちっとも楽しめず、せかせか必要な買い物して帰る(>_<)てな状態でした。

あんまり辛いんで、3年前に一度試したことのある漢方薬を処方してもらったんです。

”抑肝散”というもので、いわゆるコドモの”疳の虫”に効くという優れもの。
とはいえ、絶対効く、というわけでもないんですが。
前回飲んだときは、飲み始めてすぐに、イライラがぴたりと止まったんですよ、びっくり。

今回はどうかな?と思ったところ、これがびっくり、やっぱりぴたりとイライラが止まりました。
一日3包で処方してもらったんですが、1包飲んだだけで効いたどころか効きすぎ。イライラが止まるというより、カッカした感じがすっかり消えたので、その日は攻撃力もやる気も元気もなくなってすっかり落ち込みうつ状態どっぷりでした;;。
翌日くらいからは、この、気分の低空飛行のような状態に慣れてきて、普通に戻ってきました。
それ以来カっとなってコドモを叱ることも減り、勿論プリンターを叱ることはなくなり、お腹のそこでじわ~りじわ~り、いら~いら~ってな状態が続いております。
なのでやっぱりコドモ、叱りつけてるんですけどね。

というわけで、めでたしめでたし?イライラに抑肝散(さっきから良く換算って変換されるんですが。)お試しください。

・・・
ところで、次男。
3ヶ月4ヶ月ごろから声を出してよく笑い、おおむねゴキゲンの、なんておとなしい、安定した子なんだろう、と思っていたのは夢だったか・・・?
寝返りを覚えてから、行動範囲が広がり、あれこれ手を伸ばしては怒られてます。コードと紙が大好き、げんさんも大好き。コードをひっぱり、上の子のお絵かき用の紙を食べては母に叱られ泣き。
寝ているげんさんを叩いたりひっぱったりしては がう ってされ、上の子の持つおもちゃに挑みかかっては叩かれ。それでもニコニコ笑いながら攻め込み挑んでいく暴れん坊です。

三男はおしゃべり上手、呼ぶと満面の笑みで母を見る~あ~末っ子ってやっぱり可愛い♪♪
おなかがすくと、ママ~ママ~って言います、多分、そして時々歌も歌ってます、多分。
あ、強力な親ばかフィルターかかってますね。スミマセン。


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三男
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# by norikogen | 2011-01-20 17:11 | Noriko
最近読んだ2冊の本についての記録であります。

「そして私は1人になった」 山本文緒著

 「日々是作文」読以来、この方のエッセイ、面白く読んでおります。
美容院でマッサージを受け、「お金でこんな親切が買えるなら、わたしもっと働くわ」と言っちゃうところ、「洋服を買うだけでハッピーになれるなら、わたしもっともっと働くわ」と言っちゃうところ、好感が持てます。嫌なことを引きずりそうになったとき、「体力を使ってでも、お金を使ってでも、わたしの「なんとなくたのしいなぁ」を取り戻すようにしている」になるほどでした。
 自分のちょっと面倒な性質と折り合いをつけつつ毎日を過ごす、山本文緒さんにとても共感しました。

「「気付き」の力」 柳田邦夫著
 
 柳田邦夫氏の著書は、もうずっと前から好きで、作家名で買ってしまいます。
 題名からも飾ることなく、大切なことを淡々と綴るこの方の著書はとても読みやすく感じ入るところも多いのです。
 この本の中でも、「孤独の中での気付き」などなど、なかなか意識しないけれどもとても大切なことを改めて思いかえしました。



・・・・・・・

 
 新年バーゲンの文言につられ、デパートやショッピングセンターへ、何度か足を運びました。
去年くらいから、「ブーツ欲しいな・・」と思ったり、「ハイネックのセーターかTシャツ欲しいな」「かばん欲しい」と思ったりしていたんです。
 ちなみに、ハイネックは、首周りがちくちくするのと、まあるい顔がまるでとってつけたようにさらに丸く大きく見えるので、ちょっと前に「もう着ない!」と片っ端から処分してしまいました。

 いろいろ買う気満々で出かけるのですが、ブーツは、眺めているとだんだんどれも長靴に見えてくるし。その他の物も、ぶらぶら見ているうちになんだかおなかいっぱい。どんどん購買意欲が薄れて行きます。特に洋服は、サイズ・流行が頻繁に変わるので、ああ、可愛いな、いいな~と思うにとどまることがほとんど。だって買ったってすぐ着れなくなるし、飽きて捨てたくなるし。
 次第に、靴売り場 → バック売り場 → 宝飾品売り場 → 子供服・おもちゃ → 書籍・文具(笑) へと足は向かいます。バッグ、好きなんですよね。ただ、買って帰ると、オットットに「またかばん買ったのか?!」と責められます。
 前からあったよ、とか、婆に買ってもらった、とかの言い訳はもう使い古されましたしねぇ・・・。何か良い言い訳あったら教えてください。

 宝飾品はもっともっと好きなんですけれど、いいもの見てると値段がどんどん上がっていくので、結局目の肥やしであります。衝動買いなんかしたら破産です。

 そして、最終的には本屋にたどり着き、本を買って帰るわけです。イトシアで本を買った・・・近所で買えばいいじゃない~家まで重かったよう。

 そんなわけで、今4冊並行して読んでおります、ああ、実務修習進まない。起案終わんない・・・・TOEIC受けるんだよ~~泣。こんなに本ばっかり読んでいるのは、小中学生時代以来です。じっとしてるの苦手なはずだったんだけどな。
 それでも、頑張って読みます、勿論、起案も英語もやりますとも。。。頑張るの大好き、子供の相手しながらね。恐るべき我が集中力、と自画自賛してみたりして。だって家族は褒めるよりあきれてばっかりですのよ。






銀座・有楽町付近をうろついたこの日はとても寒かったです。カメラお供に出たのは良かったけれど、寒さで、手も足も動きませんでした。

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# by norikogen | 2011-01-12 23:26 | Noriko
あけましておめでとうございます。


 1月5日、オットットは今日から仕事、上の子は保育園です。
 オットットが一足先に出かけてしまい、「パパーーー」と泣いた長男。いつもは「パパカイシャイッテヨーー」と言うのに。そして、暴れん坊2人爺婆に連れて行かれて泣いたのは母でした;;。休み中、毎日戦争で息つく暇もなくイライラしたけれど、やっぱり楽しかったなぁ。

 
 年末、母は御節作りに精を出しました。台所のベビーゲートの向こうで一生懸命母を観察する娘。
 
「それ、ダイコン?切ってる?」(なます作り中)
「コンブ、コンブ、オニギリ、食べるの!」(昆布巻きだよ、惜しい!)
などなど。

 そして、御節は無事できあがりました。

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 食べているときも、テーブルの周りから手を出して、「オサカナ食べる!」(田作りね)、「ダイコン食べる!」(かまぼこだよ)「どんぐりころころ!」(黒豆だ。)「かぼちゃ!」(金団だからね^^)と大騒ぎでした。

 
 新年になって、3日、4日は「電車乗る~、バス乗る~」と、母と一緒に、バス、電車を乗り継ぎ、隣町へ。何の目的もなく、ただ、バスと電車に乗り、行った先のカフェでおやつにパンにジュースを飲み食いしてきました。
 
 行く先で、知らないおばさんに「可愛いわねー」といわれて「ダメ!」という娘。それだけでは済まず、「アンパーンチ!!」とアンパンチを食らわせてしまった・・・・・。
 息子は、店内であけたコートのジッパーを、これまた知らないおば様に「やって、やって!」と閉めてもらう始末で。人懐っこい我が家の双子、知らない人についていかないかやや心配の母でした。
 
 下の2人は年末年始風邪気味で、すっかり鼻垂れ小僧状態。いつもリビングの床でごろごろ這いずり回り、上の子とおもちゃ争奪戦を繰り広げていました。
 大人が食事をしていると、よだれをたらし、指をくわえて食べたそう~にしています。離乳食のおかゆももりもり食べます、なかなか心強い2人ですが、おなか下っちゃったね、おかゆのせいか、風邪のせいか?少しおかゆは控えようね。


 そんなこんなで、無事年越しできました。
昨年お世話になった皆さんありがとう、今年もどうぞよろしくおねがいいたします!

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# by norikogen | 2011-01-05 09:57 | Twins
 一年があっという間に過ぎ去りました。
 
 思えば。
 去年のこの時期は、生まれてくる新しい命をお腹に抱え、重い体で御節を作ったんですね。今年は、体は軽いけれど、きっとスムーズには行かない事が予想されます・・・・。
何せ、子守担当オットットが29日出勤です(泣)。子供の相手しながらの御節作り。もちろん上の子の朝食昼食夕食、下の子の離乳食と同時進行、新たなる挑戦となる、今年の年末です。

 4月に出産、7月、10月に試験・・・・。たった2つのイベントでしたが、どちらも濃くて、盛りだくさんの一年でした。そもそも小心者で、無事出産できるか、無事受験できるか・・・・・心配でたまらない日々でしたが、年始に引いたおみくじが「大吉」だった事を心のよりどころに(危ういよりどころだ;;)猪突猛進してまいりました。
 
 
 おかげさまで、無事出産、無事合格、と相成りました!万歳!
しかし、試練は続く・・・ 子育てという試練、就活という試練。人生そのものが試練だね。

 思い起こせば。帝王切開前の主治医の説明で、「双子2度目だと、大量出血のリスクも高いし・・・・」などなど、散々怖い事聞かされて、今回は無事生還できないかと半べそ状態で手術に臨むも、何せ4月、研修医の格好の勉強材料にされたという事実。手術中、足元で、「そこはそうじゃなくて~」「こうすれば。ね」なんて会話が聞こえた、こっちのほうが怖かった ;;
 でも、赤ん坊との対面はそれはそれは感動的でした。上の子たちの出産より1割ほど大きく生まれた下の双子。げんさんとちょうど同じくらいの大きさだったね。

 上の子達は4月から保育園へ。いいとこのぼっちゃんじょうちゃんだと思っていた(のはハハだけ?)が、鼻垂れワンパク園児に変身;; 泣。でも、保育園で散々風邪をうつされたおかげで、徐々に丈夫になり、しょっちゅう高熱を出しでは解熱剤を処方されていた長男も、熱を出す事が少なくなりました。「丈夫になったねぇ。」と小児科医。 
 そして2歳過ぎのイヤイヤ期を経て、また一段と幼児になってきました。振り返ると、イヤイヤ期は短かったかも。といってもまだちょっとイヤイヤ残ってますが、始まりは2歳過ぎ、現在2歳半でずいぶん聞き分けもよくなってきています。

 下の子たちは、母乳もぐびぐび、ミルクもぐびぐび飲み、すくすくとでっかくなっていきました。
連れて歩くと「大きいわね~」なんておばちゃん方によく言われます。でもでも。8ヶ月で8キロ前後。同月齢、同じくらいの体重で、「小さいのよ」と言っていた、いとこの子と同じくらいなのですよ。
何で何で、うちの子は大きいと言われるの?! と。よくよく観察してなんとなく判明。わが子は顔がでかいでした。

  
  私はといえば。試験に合格し、祝賀会や就活にての面接で、双子育児と勉強の同時進行に驚かれることに驚き。(半分お世辞でしょうけどね^^)。そういえば、論文(2次)試験は産後3ヶ月だったのか・・・と、自分に感嘆。「淡々と勉強してただけでしょ」とオットットは言うけれど、一体どうやって勉強していたのかはもう思い出せません。
 そしてただいま就活に苦戦中です、ニンゲン相手は試験より難関だーーーーと叫びたい日々です。
 何しろ、面接では強気に行くんですが、根が小心者ゆえ・・・・・後から次々不安になり情緒不安定。あ、小心者って書いたの2度目だ。
 しかも、年内に連絡、との面接でのお話だったのに未だ採用不採用の連絡ありません、2箇所。来年に持ち越しか?!年始の大吉の効力切れちゃう~と情緒不安定に拍車がかかります。願わくば大吉の効力の及ぶうちに・・・・・・。


 
 そんなこんな一年でした。まだまだ書き足りないけれど。それは追々ね。(そういえば、読書記録も『追々』分がまだ残ってるよ^^)



 最後に、日常を、非日常にしてくれた子供達にありがとう。非日常の中であっぷあっぷしている私を支えてくれた爺婆パパにありがとう。日々ネット上で垂れ流す愚痴を聞いてお返事くれたお友達にありがとう。


 それから、ここのところキャパオーバー気味で些細なことでイライラ、子供達やプリンターをしかりつけてました。ここら辺で、特に子供達には・・・・優しくなろう、と気持ちを入れ替える事、宣言!明日からの御節作りに向けて、気合!

        以上!




 

 
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# by norikogen | 2010-12-28 22:13 | Noriko
・・・・・こんな時間に・・・という時間ですが、昨日(正確にはおととい)、我が家でのクリスマスの様子を。


 毎年クリスマスには丸鶏を焼き、その他2~3品作ります。今年も、1キロの丸鶏に、イタリアンポテト、ブロッコリーのアンチョビチーズ焼き、ツナとジャガイモのパスタサラダを作りました。

 
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写真:スモークサーモンとローストビーフ(買ってきた)、パスタサラダ、ローストチキン。
イタリアンポテトとブロッコリーは写真取らずに食べました。


 上の子供達が、サンタさんにもらった”アンパンマンのせんべい”(アンパンマンのパッケージの小袋菓子)とおままごとセット(プラスチックの野菜たち、半分に切れていて、マジックテープでくっついている)に夢中になっている隙に、ちょこまか下ごしらえ、盛り付けしました。

 ホームベーカリーでフランスパンを焼くよう、セットしておいたのですが、息子1がいたずらしてスイッチ入れたと勘違いしたオットットが途中でスイッチを切り、再度スタートしたため、カチカチのパンになりました;;。

  そして、チキンはオーブンで90分かけて焼きました。毎年、なんとなく火が通りきっていないような感じの焼き具合だったので、長めにじっくり。それから、途中でコンソメスープをかけると良い、と、直前にネット検索で発見したので実行。
おかげで、今年は皮、ぱりぱり、中はしっとりジューシーな、大満足のローストチキンが出来ました!
 オーブンとホームベーカリーを同時に使っていて、その上トースターまで使うと、ヒューズ飛ぶよね?ということで、イタリアンポテトとブロッコリーは、魚焼きグリルで焼きましたが(例年はトースターで焼きます)、こちらもなかなか良い感じで、わたしは満足。

 でも、オットットが「これはうまいな~」と最初に言ったのは、買ってきたローストビーフ・・・やる気無くすよ・・・。
 子供達は、「アンパンマンのせんべい もっと~」からついに「アンパンマン観る~」と熱烈コールを開始。しかたないね・・・とアンパンマン鑑賞。そのおかげで、子供に邪魔されずにご馳走食べる事が出来たんですけれどね。
 勿論、料理にはまったく興味を持たず、くまさんの抜き型やらバランやらでかわいらしく盛り付けてみたものの、「これやだー」と食べず。イヤイヤ期も少しずつ落ち着きを見せつつあると思ったけれど、こんなときに限ってイヤイヤ全開でした。
 
 下の子達は、床でごろごろ。三男はどっしりうつ伏せで一緒にアンパンマン鑑賞。次男は、紐と紙が好き?コードやら、げんさんのおしっこシートやらめがけてころころ、つかんでは口に入れる始末・・・。
 肝心の(?)げんさんは、上の子達が歓喜の悲鳴をあげるので(興奮していた模様です)お布団にもぐりっぱなし。時々息子1に追いかけられてママのところへ避難したり。ついうっかりトイレじゃない壁に しー して、パパに蹴飛ばされたり。


 まるで落ち着きのないクリスマスでしたが、にぎやかで楽しかったです。
子供達が大きくなったら、1キロじゃ足りんね、2キロの鶏焼くのかな。それにはちょっとオーブンレンジは頼りないな・・・と思ったりしました。

 

 一通り片付け終えて、酔っ払いオットットに掃除機かけるよう促し、わたしの頭の中は既に年末御節の段取りでぐるぐる・・・。お疲れ様、また気合い入れて頑張りましょう。えいやー!
(大掃除は暇になる(予定の)2月にします)

 
 最後に我が家代表、長男の写真を。ちょっと遠慮がちです、どうぞ。
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クリスマス、楽しかったかな?




追記:お料理、お酒、たくさん余ったので、翌日もクリスマスディナーでした。




 
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# by norikogen | 2010-12-27 03:26 | Noriko
 絵本の読み聞かせ・・・・、どうも、この退屈な遊びは、今までどうしても気乗りしなかったのですが・・・・ (子供連れて、ぱっと外に出てしまうほうがすき)。


 
 上の双子(2歳6ヶ月)はアンパンマン大好き。保育園から帰って玄関を開けて、まず熱烈な「アンパンマン観る~!」コール。
 それでも最近、「ごはん食べたら」「お風呂入ってから」と、物事の順番もわかってきたようで、
アンパンマン観るためにがんばってごはんを食べます。
そして、食後、パパが頑張って夜なべしてCS放送を録画したアンパンマンを鑑賞するわけです。

 もう何度も何度も同じ話を観ているので子供なりに半ば飽きてきた様子。ただ、どうやらTV映像には子供を強く惹きつける力があるようで、気付くとTV画面の目の前に2人してはりついています。
「TV近いから、離れなさい」と声をかけるといったんは離れるのですが、そのうちまた前へ前へ・・・どうやら本人達には離れようという気持ちはあるものの、無意識に引き寄せられている感じです。恐るべしテレビ。アンパンマンといえどあなどれない。(但し、敵が出てくる怖い場面になるとテレビから離れて、母にべったりの可愛い双子 ← 親ばか。)

 そんな中、保育園が、何故か時々子供達のお気に入りの絵本を貸してくれるようになりました。我が家にも絵本は無節操にたくさんあるんですが。保育園でいつも読んでいる絵本を貸し出してくれている様子。絵本推進計画かしら?
 で、私の見慣れない絵本だし、子供達もいつも読んでいるらしく、絵本の中の言葉を暗唱して見せたりするものだから、寝る前に読み聞かせ、したりして。

 そこで感じたのは、母が絵本を読んでいるときの、子供達の、きらきらした目。
本当に、きらきらしているんですよ!!!
TVは、釘付けになっているものの、このきらきらはないんです。どちらかと言うと目が据わっているような、とりつかれたような目をしています。
 
 それに比べて、この、絵本を見るきらきらした目!好奇心なのか、喜びなのか。なるほどだからどんなに面倒でも親は子供に絵本を読んでやりたくなるんですねー。勿論私も例外ではなく。絵本を読むのはとてもとても退屈な作業ですが、このきらきらした4つの目が、私に思わず絵本を読ませてしまうのです。




 赤ちゃんは可愛い!(自分の赤ん坊は特に)と思う母の気持ちとか(子供が育ってくると、また生まれたての赤ちゃんを抱きたいと思ってしまうのですよ)、子供のきらきらした目に思わず興奮してしまう母の気持ちとか、これらはきっと本能であって、遺伝子の仕業であるに違いない、とひそかに思っている私です。恐るべし、遺伝子。
 そうだ、ニンゲンはみな遺伝子の乗り物(リチャード・ドーキンス著:利己的な遺伝子 参照)だからなーと、勝手に納得する一場面でした。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 というわけで、これから、時々は、(写真がなくても)子育て日記のようなものも書いてみようと思います。
 どうぞ、よろしくお願いします!



 
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# by norikogen | 2010-12-22 22:10 | Twins
ここ2週間くらい、よく本を読みました。
折角なので読書記録を

「もう、愛の唄なんて詠えない」 さだまさし

題名とは直接関係なく、現代日本を憂い、問題提起している本です。まっさんらしく、くさ~い話しも多数。でも、コレでいいのだ、クサくても、理想だとか正論だとか言われてもコレでいいのだ、と確認できる、ほっとした本でした。お気に入りの一冊になりました。
ちなみにワタクシ、ほとんどクラシックしか聞きませんが、中学時代からさだまさしだけは聞いています。

「まちがったっていいじゃないか」 森 毅

数学者の森毅氏の著書です。どんな本を書くのかな、と思い、読んでみました。平易な言葉で大切な事を、静かに語る・・・そんな感じの本でした。こちらも、時折読み返したいな、と思わせる本でした。

「裁判官 爆笑お言葉集」長嶺 超輝

題名には「爆笑」とありますが、人が人を裁く、司法のあり方について、苦悩する裁判官の人間らしさを垣間見る事のできる著書です。
題名とはうらはらに、やはり、裁判官の言葉は、ずっしりと、重みがあると感じました。

「こりゃ だめだ」 いかりや長介

題名に惹かれて思わず読んでしまった・・・。いかりや長介さんの自伝。
ザ・ドリフターズのエピソードも多数。「8時だよ、全員集合」を見つつ育った私には、懐かしく、面白く一気に読んでしまいました。


まだまだ、読み中の本もあります、おいおい記録していきたいです。
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# by norikogen | 2010-12-08 21:05 | Noriko
ちいさなあんよで、一生懸命歩きます。

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黄色のじゅうたんは、どんな感触だったでしょうか。
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# by norikogen | 2010-12-05 15:34 | photo